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えくすてんしょん・らぐ?

実習も折り返しです。

さて、すごく悩んでいることが・・・

エクステンション・ラグです。

エクステンション・ラグとは、passiveでは完全伸展まで膝が伸展するのに、activeで膝伸展を行うと最終域まで伸展することができない現象ですよね。(と…わたしはとらえていますが)

それはわかるですが
もし、膝の伸展制限が-5°あったとして、passiveでは-5°までいくのに、activeでは-15°までしか伸展できなかったとします。
すると、それもエクステンション・ラグといえるのでしょうか?

また・・・
伸展制限があり、エクステンション・ラグがあって、MMTで最大抵抗に打ち勝って保持することが可能であった場合、
MMTではどう判断すべきなのでしょう・・・↓
エクステンション・ラグがある場合は3ではないというのはわかるのですが・・・

〜〜〜頭がこんがらがってしまったので、落ち着いて考えたいと思います(>o<")

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| - | 18:22 | - | - |

Comment

エクステンションラグは、教科書的に言えば、yossyさんの言うとおりですが、その方の、現在の最大可動域において、passiveとactiveの差があった場合はエクステンションラグととらえてよいと思います。でも
どうしてエクステンションラグがあるのでしょうね?そして、改善するには?というほうが定義よりも大事ですね(臨床では)
MMTも教科書的なことと今考えている臨床においてはどうなんでしょう?混乱したらまた質問してくださいね^^

| はじめ | 2006/07/31 9:40 PM |

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